ダイヤモンド株式会社

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ブランド紹介

Vision of DIPLOMAT
Links your emotions
ディプロマットのヴィジョンは、言葉を超えて、思考と紙の間、人と人との間に結ばれる絆を想像すること。 ディプロマットだけのノウハウと上質な素材の組み合わせから生まれる筆記具は、かけがえのない「伝える喜び」とあなたを結び付けます。

DIPLOMATの歴史
伝統と品質に誇りを持つドイツの老舗筆記具メーカー
1922年、ディプロマットは、ドイツ中西部ヘンネフという町に高級筆記具メーカーとして誕生しました。 ブランド名のディプロマット(Diplomat)は 「外交官」を意味し、諸国で活躍する外交官のように世界的なブランドになることを目指して名づけられました。 設立当初から「最高の品質」「精密な職人技術」を基本理念に定め、ペン製造に情熱をそそいでいます。

そして、1958年、ドイツ市場で初めてカートリッジ式の万年筆を導入し、ディプロマットの名は広まり一流ブランドへと成長しました。
2008年には、ロゴや、クリップの形などに大きな改革を行い、これまでの伝統を大切にしながらも、よりモダンで未来を見据えたブランドへと一新しました。 現在のロゴは、インクのしずくを花びらに見立てたデザインで「インクフラワー」と呼ばれています。

ディプロマットの品質
ディプロマットの主な製品は、自社のドイツ工場で製造されており、ひとつひとつ手作業で検品されています。 難しいとされるステンレス軸へのラッカー塗装などは、ディプロマットでは特殊な下処理を施しそれを可能にしています。 アルミのアノダイズ仕上げやバーナーでステンレススチールの表面を焼いて変色させる手法など、様々な技術を取り入れながら、ディプロマットは新たな製品作りに果敢にチャレンジし続けています。

ペン先は14金・スチールともディプロマットのために特別に作られたもので、書き心地の良さとコントロールのしやすさが特徴です。 インクフローを左右するペン芯は、熟練した職人によって0.1ミリ単位の正確さでペン先にはめ込まれます。 マグナムシリーズ以外のボールペンに使用されているイージーフロー芯は、インクの粘度が低く比類のないなめらかな書き味です。

細部に至るまで妥協を許さぬクオリティーの高さで、高級筆記具ブランドとしての地位を築き上げたディプロマットの筆記具は、世代を超えて人々の物語を紡ぎ続けています。