ダイヤモンド株式会社

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ブランド紹介

The Cup Stops here! Choose to Re-use!
使い捨て紙コップを使うのは、ここで終わりにしよう!
そして、リユースを選ぼう!

リユース(Reuse)という言葉を、ここ数年の間によく聞くようになったのではないでしょうか。
リユースとは、ものを一度使って捨ててしまうのではなく、何度も使うということです。
Ecoffee Cupは、「使い捨てをやめてリユースを選択しよう」と呼びかけます。

このたった30年の間で3兆個以上の使い捨て紙コップが土に埋められたと推測されます。使い捨て紙コップの平均寿命は、10分以下。1人当たりの1年間に出すゴミの量は、1950年から約10倍の560㎏に増加しており、毎年約10兆個の使い捨て製品が生産されているそうです。
これらの驚くべき統計に、変わらなくてはならないという想いからEcoffee Cup は生まれました。


繰り返し使えるコーヒーカップ
アメリカの哲学者、ウィリアムジェームスの言葉をEcoffee Cupは紹介しています。
“Act as if what you do makes a difference. It does.”
「自分の行動が違いを生むと思って行動しなさい。それが変化をもたらします」

たった週1回、使い捨てカップの代わりに”リユース”を選ぶだけで、廃棄物を減らす手助けになります。想像してみてください。200万人が、一週間にたった1度、”リユース”という行動を選べば、毎年約1億個以上の使い捨てカップの廃棄を止めることができるということを。

Ecoffee Cupは、鮮やかで明るいカラーやクラシカルな模様など、幅広い種類も魅力的な柄がプリントされた繰り返し使えるコーヒーカップです。カップ本体は、バンブーファイバー(竹の繊維)、トウモロコシ繊維、コーンスターチ、アミノ酸由来の樹脂などから出来ています。プラスチック製品に多く含まれ人体への有害性が指摘されているBPA、BPS、フタル酸エステルは含まれておりません。ホットドリンクに対応した設計のホルダーや蓋は、シリコーンで出来ており温かい飲み物も持ち運びができます。


竹は地球にやさしい

木材は一度伐採すると、その育成に数十年を要します。しかし竹は3~5年で成竹になる成長の早い植物です。伐採後も地下茎から次々と芽が出て成長するため、潤沢な資源供給を可能にし、環境保護に貢献しています。Ecoffee Cupの原料となる竹は、持続可能な方法で管理されている竹林の竹を使用しています。加工プロセスはシンプルで、伐採された竹は天日で乾燥され、化学処理を行わないので環境にやさしい原料です。


サスティナブルな未来のために
限りある石油資源ではなく、成長の早い竹や、普通は捨てられてしまうトウモロコシの茎などを原料の一部としているEcoffee Cup。環境に配慮したEcoffee Cupと共に、”リユース”を選びませんか。 お気に入りのコーヒーカップとなら、エシカルライフがより楽しく充実したものになるでしょう。